2026年2月25日開催
定員30名
姿勢と運動を「トップダウン」で捉える実技セミナー
評価のズレをなくし、介入ポイントを明確にする臨床技術を習得します。関節可動域や筋力の数値だけでなく、姿勢と運動の全体像から局所へと理解を深めることで、臨床での判断力と自信が飛躍的に向上します。
トップダウンの視点
全体から局所へ、姿勢と運動を構造的に理解する新しいアプローチを学びます。
介入ポイントの明確化
評価と動作の整合性を論理的に判断し、介入すべき箇所を特定できるようになります。
実技中心の学び
少人数・対話型の実践的な形式で、臨床での見え方が変わる感覚を体験していただきます。
臨床現場でよくある課題
多くの臨床家が、評価上の所見と実際の動作能力の間にギャップを感じています。関節可動域や筋力はそこまで悪くないのに、動作がうまくいかない。どこから介入すべきか迷い、自信を持って触れない。
これらの問題の多くは、「関節」「筋」「数値」から考えるボトムアップ評価に偏ることで、本来見るべき"姿勢と運動の全体像"を見失っていることが原因です。
セミナーで得られる成果
01
姿勢・運動をトップダウンで捉える視点
全体から局所へと理解を深める新しい評価アプローチを習得します。
02
評価のズレが起こる構造的理由
なぜ評価と動作が噛み合わないのか、その原因を論理的に理解します。
03
介入ポイントを論理的に特定
触れる意味がはっきりし、細かな評価に自信が持てるようになります。
04
臨床の見え方が変わる体験
姿勢・動作評価が一気に整理され、臨床での判断力が向上します。
こんな方におすすめです
評価と動作の整合性
評価上の所見と実際の動作能力との間に違和感を感じている臨床家の方
姿勢・動作の見方
姿勢・歩行・基本動作の評価方法を体系的に整理したい方
論理的な説明力
介入ポイントを論理的に説明できるようになりたい方
指導・症例発表
若手指導や症例説明に自信を持ちたいリーダー職の方
開催概要
開催日時
2026年2月25日(水)
19:00〜21:30(予定)
会場
西宮市民会館
小会議室402
定員
30名(先着順)
少人数制の対話型セミナー
参加費
1,000円
実技中心の充実した内容
参加資格
理学療法士
作業療法士
最終学年の学生も参加可能です
実技中心の少人数・対話型形式で進めますので、臨床での実践にすぐに活かせる内容となっています。姿勢と運動の評価における新しい視点を獲得し、明日からの臨床に自信を持って取り組めるようになります。
お申し込みはLINE・またはGmailで、氏名、職種、勤務先、電話番号を入力の上、申し込みください。
lin.ee
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[email protected]
定員20名の少人数制セミナーです。実技を中心とした対話型の学びの場を提供するため、先着順での受付となります。臨床の見え方が変わる体験を、ぜひこの機会にご体験ください。